| ■32−46V型テレビと一緒にすっきり置いて、手軽にサラウンド。サラウンドシステム内蔵のシアタースタンドシステム●独自のバーチャル技術が生みだしたリアルな「S-Force PRO フロントサラウンド」「S-Force フロントサラウンド」は、ソニーが長年にわたって積み重ねてきたバーチャルサラウンド技術をもとに、前方のスピーカーだけで仮想的に5.1chのサラウンド音場を再現する技術。一般に人間は、左右の耳に届く音の音量差、時間差、位相差などから音源の位置を認知します。その仕組みを利用し、高度なデジタル演算処理によって後方のサラウンドスピーカーの音を再現。新開発のデジタル音場処理技術が、スピーカーから耳に直接届く音だけでなく、反射音や間接音も緻密にシミュレート。壁からの反射音を利用しないため、部屋の形状の影響を受けにくく、従来のフロントサラウンドでは物足りなかった広がり感や包みこむような空気感までもリアルに表現します。また、ラインアップに応じて上位のフロントサラウンド技術「S-Force PROフロントサラウンド」を用意。スピーカー、アンプを含めたシステム全体をデザインし、さらなるクオリティーを追求しています。●小型・高効率・高音質を実現したフルデジタルアンプ32ビット「S-Master」ソニーの高度なデジタル技術で、アンプのフルデジタル化を実現。音質劣化を最小に抑え、原音を忠実に再生します。また、電力効率が85%以上で、発熱も少ないため、アンプ部を小型化。高音質のマルチチャンネルアンプを搭載しながら、コンパクトで美しいデザインにまとまりました。●映画や音楽、スポーツなど、番組ジャンルにぴったりのサラウンド音場に自動的に切り換える「オートジャンルセレクター」「オートジャンルセレクター」は、この機能に対応する〈ブラビア〉(*)とHDMIケーブルで接続することにより、視聴中のデジタル放送の番組ジャンルに合わせて、サウンドフィールドのモードを自動で切り換える機能。例えば、映画番組が始まると自動的に「MOVIE(ムービー)」に切り換わり、迫力ある重低音と、音の移動する感じがよりはっきりしたサラウンド効果で映画の臨場感を高めます。対応するサウンドフィールドは、「MOVIE(ムービー)」のほか「MUSIC(ミュージック)」、「SPORTS(スポーツ)」、「NEWS(ニュース)」、「STANDARD(スタンダード)」を用意。特別な操作なしでそれぞれのジャンルに適したサラウンド音場でテレビ番組が楽しめます。総合出力 総合:470WHDMI入力/出力 3系統/1系統(“x.v.Color”対応)デジタル音声入力/出力 光3系統・同軸1系統/−大きさ(幅×高さ×奥行きmm) 約1,115×500×400 質量 約54kg機能 対応フォーマット ドルビーデジタル、DTS、ドルビープロロジック、ドルビープロロジックII、MPEG-2 AAC、リニアPCM(2ch/5.1ch/7.1ch) |