スポンサードリンク
セラミドの補給
お肌に関する物で「セラミド」と、よく聞く成分がありますが、いったいどういったものなのでしょう。
「セラミド」とは、肌の水分の保持と肌バリアとして働いてくれます。
「セラミド」自体は水に対して不溶性ですが、水と結合することで「ラメラ構造」と呼ばれる構造を形成します。
ラメラ構造というのは、セラミドなどの角質細胞間脂質が、角質細胞を包み込み角質層の水分を保持してくれる構造になっています。
ラメラ構造の保水力は、たいしたもので、たとえ空気中の湿度が0%になったとしても、水分が蒸発しないほど強力です。
ですから、冬など空気が乾燥し、肌荒れなどがおきやすい時期でも、お肌に十分なセラミドがあれば、肌は乾燥しないですむということになります。
セラミドを配合している美容液等を使用し、セラミドを補って理想の肌状態を保ってあげましょう。
しかし、セラミドを配合している美容液等を使用しているのに、効果がない、肌が乾燥してしまうという人もいらっしゃるかもしれません。
その原因として考えられるのが、美容液のセラミド配合量が少ないため十分でない、油分が不足しているなどです。
40代を過ぎてしまうと、どうしても肌の水分量だけではなく、油分も低下してしまいますので、美容液だけでなく、その上からクリーム等を重ねて塗ると良いようです。
ピーリングと呼ばれる、ピーリング剤を使用して、余分な角質を

