| 著者:丸山孝士出版社:篠原出版新社サイズ:単行本ページ数:166,発行年月:2003年07月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)癌医療において期待される漢方薬の役割/胃癌治療における漢方薬/大腸癌治療における漢方薬/肺癌治療における漢方薬/婦人科癌治療における漢方薬/漢方による癌化学療法副作用の軽減/癌医療におけるQOLと延命からみた漢方の寄与?特に子宮頚癌について/漢方による転移性肝癌治療/子宮内膜癌予防と漢方/肝癌予防と漢方による治療/癌免疫賦活と漢方/漢方薬構成薬物によるウイルス発癌抑制の可能性【著者情報】(「BOOK」データベースより)丸山孝士(マルヤマコウシ)1932年札幌市に生まれる。1957年北海道大学医学部卒。札幌市市立札幌病院実地臨床研修。1958年北海道大学大学院医学研究科病理学専攻。1962年医学博士。国立多摩(らい)研究所勤務。人らい菌のマウス足蹠移植に成功。1965年国立がんセンター研究所病理部併任。1967年米国テキサス大学大学院医学生命科学科准教授。Leukemia Society of America Scholarとして同大学M.D.Anderson癌研究所でがんウイルス研究に従事。1975年千葉県がんセンター病理部長就任。ヒトレトロウイルスの分離に成功。ヒトレトロウイルスと人癌との関連性解明に寄与。1997年(株)免疫生物研究所顧問。伝統医学研究会あきは病院において、長年の研究で得られた経験と知識を活用し患者の指導啓蒙に従事して現在に至る。日本病理学会評議員、日本癌学会評議員、米国癌学会会員、The New York Academy of Sciences Fellow、中国遼寧省腫瘤院名誉教授、他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 医学・薬学> 医学 |