| 【車両説明】●クモヤ145形は、旧型車の改造により使用されていた牽引車・救援車の置換えを目的として、国鉄時代の1980年代に101系電車を改造して誕生した直流電化区間用の牽引車です。 主に車両基地内の入換や、他の車輛の工場への入出場時牽引、緊急時の救援に使用されています。 牽引時には通常、他の車輛編成の前後に1両ずつ連結され運用されます。 中でも100番代は、北は東北の仙石線から西は出雲・下関まで全国各地で活躍しています。 【製品仕様】・実車同様に多彩な連結を可能とさせるため、「トレーラー車」のみのセットを設定。・ライト非点灯側の連結器にはアーノルドカプラーを装備し、他社製品との連結運転が容易にできます。・ダミーカプラー側のみ前尾照灯装備。トレーラー車のみスイッチ付。 ※4076のモーター付車にはライトスイッチはありません(走行中は点灯状態となります)・室内灯(トミックス製・別売)取り付け可能。・トミックス製ボディマウント式TNカプラー(No.0334・別売)への交換、また、アーノルドカプラーをカトー製KATOカプラー(アーノルド交換タイプ・別売)に交換が可能です。 ※それぞれの加工・交換作業はお客様によるものとなります。・専用ステッカー、車輛マーク付属。・4077のセットのみでは走行致しませんのでご注意ください。 |