商品説明

商品名:お盆の迎え火■岐阜提灯■盆提灯 本黒檀提灯(無垢) 12号飛...
価格:102,375
販売元:石と仏具のゆがわら
 盆提灯   ◆盆提灯は、迎え火の変形のひとつ。    門前に吊るされた提灯は祖霊がやってくるための目印で    あり、またその家に祖霊が滞在しているしるしであり、    鎌倉時代から続く風習です。 【本黒檀提灯 12号飛天宝本黒檀】      ●火袋:絹・二重張      ●骨組み:インドネシア カリマンタン島            本黒檀木製(無垢)      ●サイズ:高さ 91cm × 火袋径               (幅)36cm×板厚17mm  ※大変注文が混み合っているため、お届けに1週間から10日ほどお時間がかかります。               最高級稀少材 インドネシア カリマンタン島 本黒檀 極めて貴重な本黒檀提灯です。 本黒檀は紫檀とともに絶滅危惧類としてレッドリストに掲載される産地もあり、ここ最近、急激な価格高騰、極端な供給減で市場から消えつつあります。非常に高価で稀少な唐木です。カリマンタン島の本黒檀も供給は不安定で、今後本黒檀の提灯は入手困難なものになっていくことが予想されます。             〜 お 盆 〜 《お盆とは》 孟蘭花(ウランバナ)と言い、別に漢訳の文字があ り、それを「倒懸「といいます。つまりさかさまに 吊るされたような苦しみ(地獄の苦しみ)というの がウランバナの意味で、この地獄の苦しみを受けて いる人々に対してこの世から供養することの功徳に よってその苦を救いたいという願いがこめられて営 まれるのが孟蘭盆会です。 《お盆の期間》 お盆の期間は、毎年7月13日から16日までが一般的 ですが、「月おくれ会」といって一ヶ月遅れの8月 13日〜16日に行われるところもあります。関東地 方(東京・静岡・名古屋)は7月、その他の地区 (函館・熊本を除く)はほとんどが月遅れ盆、また 今はほとんど聞かなくなりましたが、旧暦の7月( 新暦の8月下旬)のところもあります。 《十三日迎え火》 12日夕刻か13日午前中に精霊棚や仏壇のおかざり とお供えを済ませ、13日の夕刻、縁側の軒先か精 霊棚のところに吊るされた盆提灯に火を灯します。 そして家の門口や玄関で素焼きの焙烙にオガラを 折ってつみ重ね、火をつけて燃し、その場で合掌 します。これを迎え火と言い、オガラを燃やした その煙に乗って祖先の精霊が家に戻ってくると信 じられていました。 《送り火》 家に迎えた精霊を、今度は送り火をたいて お墓に帰っていただきます。迎え火を焚いた 同じ場所で16日(あるいは15日)にオガラ を積み重ねて送り火を焚きます。

リンク