| 著者:中村忠出版社:主婦の友社サイズ:単行本ページ数:195p発行年月:2000年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)自己の人間形成を目ざす理想の空手を、著者は「人間空手」と呼びたい。そして、この人間空手は、読者の皆さん全員が追求することができるものなのだ。大山倍達に学び、ニューヨークで誠道塾を開設して24年。「人間空手」の提唱者が書き下ろした、初の本格的空手教本。【目次】(「BOOK」データベースより)1 空手の意義/2 基本/3 型/4 組手/5 基本組手/6 約束組手/7 セルフ・ディフェンス/8 誠道ストラテジー【著者情報】(「BOOK」データベースより)中村忠(ナカムラタダシ)1942年2月22日樺太に生まれる。1955年中学2年、日本空手道極真会大山道場に入門。1965年1月タイ国ムエタイの挑戦を受け、チャンピオンを破る。4月極真会館正師範代に就任。1966年海外初の正師範としてニューヨークに渡る。1971年マンハッタンに極真会館北米総本部開設。初代極真会館北米委員長に就任。1976年極真会館を脱退。世界誠道空手道連盟誠道塾を創立。1978年心身障害の空手プログラムを開設。1979年目の不自由な方々のプログラムを開設。1981年難聴者、聾唖の方々のプログラムを開設。1983年家庭内暴力の被害者婦女子のプログラムを開設。1986年上記の特別プログラム継続のため、誠道塾奨学基金を設立(非営利団体)。各大会ごとにエイズ患者(赤ちゃん、子どもたち)救済組織に市を通して、寄付を続ける。1996年創立20周年記念式典をリンカーン・センターにて開催。第1回世界大会開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> 格闘技> 空手 |