| 初歩の定石と必勝のコツ 著者:渡井美代子/松本康司出版社:日東書院本社サイズ:単行本ページ数:234p発行年月:2002年03月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)チェスの用具/駒の並べ方/記録のしかた/チェスの目的?敵のキングを追いつめる/駒の動き方/チェスの三ステップ/まず観戦から/形の練習/定石入門/序盤の構え方/布局の定石/必殺の中盤戦術/名局アルバム【著者情報】(「BOOK」データベースより)渡井美代子(ワタイミヨコ)1945年生まれ。1975年第1期全日本女子選手権で優勝チャンピオンとなる。1972年よりチェスオリンピックに連続出場の記録を保持している。1980年女子インターゾーン(スペイン・アリカンテ)に太平洋地区代表として出場。その他アジア都市対抗、アジアオリンピックなど多数歴戦。1983年国際チェス連盟より国際審判員のタイトルを与えられる。1994年日本人として初めてのIM(国際マスター・女子)タイトルを獲得。現在日本チェス協会事務局長松本康司(マツモトヤスジ)1933年生まれ。26歳の頃ボードゲームに興味を持つ。連珠を師匠について本格的に学ぶ。囲碁は独学で古典棋譜に私淑し、ほとんど実戦経験を経ず約3年間で県代表クラス(アマ八段格)に達している。囲碁世界普及のため海外のチェスプレーヤに接しているうちに、高度に進歩しているチェスのオープンな世界に惹かれ、チェスの世界へ。1967年実戦グループ日本トーナメント協会を設立。国際チェス連盟FIDE加盟の主導的な立場に立ち、翌年の加盟実現と共に日本チェス協会と改名。現在会長。1974年よりFIDE理事。チェスオリンピックには選手または役員として16回連続出場。第1回ヨーロッパ快速選手権等国際大会の主審多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> 囲碁・将棋・クイズ> 将棋 |