| みんなの俳句学校入門の入門 著者:金子兜太出版社:中経出版サイズ:単行本ページ数:190p発行年月:2002年06月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 俳句ってなんだろう?(俳句はおもしろい!/俳句には思わぬ効果が! ほか)/第2章 俳句の技法あれこれやってみよう!(切れ字と切れって何だろう?/一七文字で気持ちを表せる??省略の技法 ほか)/第3章 兜太先生と一緒に俳句を鑑賞しよう(自然や季節を詠んだ句/旅先で詠んだ句 ほか)/第4章 俳句の楽しみ(投句してみよう/本格的に勉強するには? ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)金子兜太(カネコトウタ)1919年埼玉県生まれ、秩父に育つ。旧制高校在学中に作句開始。1941年より加藤楸邨に師事。東京大学経済学部卒業後、日本銀行に入行。1955年、第一句集『少年』刊、翌年現代俳句協会賞受賞。1962年、俳誌「海程」創刊。前衛俳句、社会性俳句の旗手として活躍。日本現代詩歌文学賞、NHK放送文学賞、紫綬褒章、蛇笏賞などを受賞。現在、現代俳句協会名誉会長。1987年より「朝日俳壇」選者。軽妙な語り口の講演には、「俳句が楽しく勉強できる」と定評がある。また、日本全国にとどまらず、欧米、中国の俳句普及にも尽力し、精力的に活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 文学> 詩歌・俳諧 |