| 図書館版戦いのテクニック 著者:小川誠子出版社:偕成社サイズ:全集・双書ページ数:126p発行年月:2003年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)石を取ったり殺したり囲碁は戦いのゲーム。初段になるための戦い方とそのテクニックを詳しく図解。【目次】(「BOOK」データベースより)1 自分の強い場所で戦え(戦いの鉄則/自分の弱い場所で戦うな ほか)/2 強い場所と弱い場所を見分ける二つのポイント(二つのポイント、力関係と根拠/根拠の要点をみのがすな ほか)/3 連絡と切断の基本(連絡した石は強くなる、切断された石は弱くなる/じょうずな石のツギ方 ほか)/4 戦いの考え方とテクニック(自分の強い場所で戦うとは、どういうことか/自分の弱い場所で戦うとは、どういうことか ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)小川誠子(オガワトモコ)福井市に生まれる。1966年、木谷実九段に入門。木谷一門には、大竹英雄九段をはじめ、加藤正夫九段、石田芳夫九段、武宮正樹九段など、のちに名人や本因坊となる才能豊かな兄弟子たちがいて、大きな薫陶を受ける。1970年初段となり、プロの道を歩む。1995年、六段。1986年、女流本因坊、1987年には女流鶴聖となる。他に、女流選手権者2回、棋道賞受賞5回。対局のかたわら囲碁の普及と啓蒙にも努める。特に、テレビ囲碁番組、NHK杯戦の聞き手として10年間活躍し、わかりやすい優しい語り口で、茶の間への囲碁の普及に貢献した。高校生の娘さんが一人いる、お母さんでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> |