| 歩の手筋 著者:羽生善治出版社:日本将棋連盟サイズ:単行本ページ数:223p発行年月:2003年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)突き捨ての歩、たたきの歩、焦点の歩、成り捨ての歩、合わせ歩、継ぎ歩、垂れ歩、中合いの歩、ダンスの歩など、歩は駒のなかで最も手筋が多い。歩の手筋を覚え、さらに実戦で用いることは、初段を目指す人にとって上達の近道だ。本書は、攻防の基本的な局面を設定し、見開きで見やすく、分かりやすく解説した歩の総手筋集。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 攻めの手筋(金矢倉を崩す/金美濃を攻める/飛車を打つ前に ほか)/第2章 受けの手筋(突き違いの歩/壁銀を解消する/拠点を解消する手筋 ほか)/実戦編(飛車筋を変える歩/玉頭のキズを消す/終盤の速度計算 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)羽生善治(ハブヨシハル)昭和45年9月27日、埼玉県所沢市の生まれ。57年12月、6級で二上達也九段門。59年初段、60年四段、63年五段、平成元年六段、2年七段、5年八段、6年九段。平成元年度第2期竜王戦で初タイトル獲得。平成5年8月、第34期王位獲得で、史上最年少の五冠王となる。6年6月、第52期名人戦で念願の名人位を獲得。同年12月、第7期竜王獲得で史上初の六冠王に。7年3月、第20期棋王防衛で永世棋王の資格を得る。同年7月、第66期棋聖防衛で永世棋聖の資格を得る。平成8年2月、第45期王将獲得で前人未到の七冠独占を達成した。同年9月、第44期王座防衛で名誉王座、9年8月、第38期王位防衛で永世王位の資格を得る。将棋大賞では、昭和63年度、平成元年度、4〜8年度、10〜14年度に最優秀棋士賞を受賞。タイトル戦登場は68回、獲得は竜王6、名人4、棋聖6、王位9、王座12、棋王12、王将7の合計56期。ほか棋戦優勝は25回(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> 囲碁・将棋・クイズ> 将棋 |