| 裏を知りつくす書 著者:阿佐田哲也出版社:青春出版社サイズ:単行本ページ数:236p発行年月:2004年01月『阿佐田哲也のマージャン秘密教室』新装・改題書この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)『麻雀放浪記』の魂と裏技がここに復活!「雀聖」の神髄がいま新装版としてよみがえる。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 あなたの技術は忘れろ?麻雀は運三技七ではない/第1章 基本技?強い奴を即座にツブす(積み込みの基本形/満貫はかたい元禄の応用技 ほか)/第2章 決め技?最高の手でトドメを刺す(ひとくい聴牌の“大三元”/ポン、ポン、ポンで“四喜和” ほか)/第3章 隠し技?手も足も出せなくして打ち負かす(十五牌で優位に戦う/死角を利用する荒技 ほか)/第4章 本技?実力の差で勝ちたいとき(ツキはつくれる/ライバルを減らして打つ ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)阿佐田哲也(アサダテツヤ)1929年生まれ。14〜15歳より麻雀を始め、戦後、プロの博奕打ちとして名を売る。その間、数十種に及ぶ大技の積み込みを考案。’53年、アウトローの世界より引退。’61年、本名・色川武大の名で応募した「黒い布」で中央公論新人賞を受賞。以後、二つの名前を使い分け多くの作品を発表する。’77年、『怪しい来客簿』で泉鏡花賞、’78年『離婚』で直木賞、’81年「百」で川端康成賞、’88年『狂人日記』で読売文学賞受賞。1989年4月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> ギャンブル> 麻雀 |