| 歴史文化ライブラリー 著者:田口章子出版社:吉川弘文館サイズ:全集・双書ページ数:193p発行年月:2004年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)今も多くの人々を魅了する歌舞伎と人形浄瑠璃。誕生以来つねに為政者の弾圧を受けながら、いかにして今日の伝統芸能へ発展したのか。“女性原理=肉体”と“男性原理=ことば”をキーワードに、その歴史と魅力に迫る。【目次】(「BOOK」データベースより)近世演劇への新しいアプローチ?プロローグ/歌舞伎と人形浄瑠璃の誕生?精神と肉体/物語と身体の出会い?合理と非合理/言語と非言語/近松の成功と挫折?モラルと本能/カリスマ役者たちの盛衰?イデアとイコン/幕末のアウトローたち?昼と夜/建前と本音/明治以降の歌舞伎のゆくえ?エピローグ【著者情報】(「BOOK」データベースより)田口章子(タグチアキコ)1957年、東京都に生まれる。1985年、学習院大学大学院博士前期課程修了。2003年、文学博士(学習院大学)。現在、京都造形芸術大学芸術学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> エンターテインメント> 演劇・舞踊> 歌舞伎・能 |