| 竹、節ありて強し平凡社ライブラリー 著者:松本三郎/かくまつとむ出版社:平凡社サイズ:全集・双書ページ数:278p発行年月:2006年07月『竹、節ありて強し』改編・改題書この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)和竿作り一筋七十年の職人が、六代にわたる江戸和竿総本家「東作」の秘伝を公開しつつ、和竿という素晴らしい日本の技術と歴史を、そして竹と人の文化の豊かさを、あますところなく語りつくす。後世に遺す、誇るべき職人文化の深奥の記録。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 江戸和竿職人の生活/第2章 竹という素材/第3章 竿を作る/第4章 江戸前釣り師の竿【著者情報】(「BOOK」データベースより)松本三郎(マツモトサブロウ)1920(大正9)年、天明年間から続く竿師「泰地屋東作」四代目の松本政次郎の三男として、東京の下町、稲荷町に生まれる。尋常小学校卒業後、父親に弟子入り、和竿と江戸・東京釣り文化の保存に取り組む。ことに塗りの技術にこだわり、新風を吹き込んだ。五代目の長兄亡き後、六代目を襲名。現在、東京和竿睦会会長かくまつとむ(カクマツトム)鹿熊勤。1960(昭和35)年、茨城県生まれ。文筆家。釣りを含む自然遊び、環境問題、伝統文化、手工業、農林水産などの分野で、活発に取材を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> 登山・アウトドア・釣り |