| 形態変遷・操法技術史 著者:加納克己出版社:八木書店サイズ:単行本ページ数:815,発行年月:2007年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本論文は、日本の操り人形かしらと人形操法の変遷を、遺跡出土かしらと全国各地に伝存する劇人形かしらの、構造分析を通じて考察し、かしら編年への道筋をさぐる物である。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 操り人形かしらと操法について?弥生から近世への展望/第1章 遺跡出土の操り人形かしらとその周辺/第2章 古浄瑠璃人形かしらとその周辺/第3章 かしら編年に向けて/第4章 人形の操法(操作構造)の変遷/付章 各地の式三番人形とその詞章について/終章 まとめと課題/補足 親沢の古浄瑠璃かしら・操法と失われた人形舞台について【著者情報】(「BOOK」データベースより)加納克己(カノウカツミ)1944年名古屋生。1966年愛知教育大学卒業。2004年博士(文学)学位授与(早稲田大学文学部大学院)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> エンターテインメント> 演劇・舞踊> その他 |