| マイコミ将棋books 著者:豊島将之/糸谷哲郎出版社:毎日コミュニケーションズサイズ:単行本ページ数:222p発行年月:2008年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)近年関西には、将来を期待される若手棋士が続々と登場しています。本書では、その中でも特に評価の高い3人の将棋を、詳しい変化とともに解説してあります。それぞれの将棋には、序盤で自分のペースに持ち込む指し方とか、苦しいときの粘り方など、勝利するために必要な要素がたくさん詰まっています。一局の中でポイントとなる局面については変化を詳しく載せましたので、そのエッセンスを吸収してほしいと思います。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 豊島将之四段(深夜の大熱戦?対村中秀史四段戦/早指しの熱戦?対飯島英治五段戦/力を出しきった一局?対山崎隆之七段戦/憧れの棋士との対戦?対谷川浩司九段戦)/第2章 糸谷哲郎五段(角換わりの会心譜?対橋本崇載七段戦/ねじりあいを制した角換わり局?対阿部隆八段戦/1手損角換わり棒銀対右玉?対西尾明四段戦/第37期新人王決勝第2局?対横山泰明四段戦)/第3章 村田智弘五段(相穴熊の攻防?対杉本昌隆六段戦/自分らしい将棋?対南芳一九段戦/居飛車穴熊の攻略?対浦野真彦七段戦/15連勝目の一局?対西川慶二七段戦)【著者情報】(「BOOK」データベースより)豊島将之(トヨシママサユキ)1990年4月30日生まれ、愛知県一宮市出身。1999年9月6級で桐山清澄九段門。2003年初段。2007年4月1日四段。デビュー1年目から勝率7割超えの好成績を残す。2008年第21期竜王戦6組で優勝。時代を担う大型新人として期待されている。2008年6月1日現在、18歳の最年少棋士糸谷哲郎(イトダニテツロウ)1988年10月5日生まれ。広島県広島市出身。1998年6級で森信雄七段門。2003年初段。2006年4月1日四段。2008年5月1日五段。奨励会在籍時にスタートした2006年度第37期新人王戦で優勝。同年の第34回将棋大賞では新人賞と連勝賞を受賞。2008年度第21期竜王戦5組で優勝し、竜王戦2期連続昇級により五段昇段を果たす村田智弘(ムラタトモヒロ)1981年4月2日生まれ、兵庫県高砂市出身。1993年6級で淡路仁茂九段門。1996年初段。2001年10月1日四段。2007年6月19日五段。竜王戦では第18期、第20期と昇級を重ね、4組に所属。2005年には15連勝を記録するなどの爆発力を持つ。2007年には五段昇段を果たし、さらなる活躍が期待される。村田智穂女流初段は妹で棋界初の兄妹棋士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> 囲碁・将棋・クイズ> 将棋 |