| タイトル 杖道入門 (全日本剣道連盟「杖道」解説) 商品番号 SMJ4D ジャンル 杖道・杖術・古武道・古武術 メディア DVD 商品説明 「突かば槍 払えば薙刀 持たば太刀 杖はかくにも はずれざりけり」 (神道夢想流杖術伝書より) 変幻自在なる術技、独特なる半身のカラダ遣い。古流武術の妙諦がここにある??。 杖術は得物を両手を広げた中で扱うという点で、古流の諸武器術の中でも最も自由度が高く、 それゆえ身体運用という観点から見ると最もバランスの取れた動きを造ることができる。 本ビデオでは、平成15年に改められた全日本剣道連盟杖道解説書に基づき、 杖道の基本十二本および杖道組形十二本について、杖心会主宰・松井健二範士八段が徹底解説・指導。 変幻自在なる術技、独特なる半身のカラダ遣い。古流武術の妙諦がここにある??。 収録内容 ●Part1 基本十二本 独特なるカラダ遣い「やや半身」「真半身」を徹底指導! 01.本手打 02.逆手打 03.引落打 04.返し突 05.逆手突 06.巻落 07.繰付 08.繰放 09.体当 10.突外打 11.胴払打 12.体外打 ●Part2 杖道組形十二本 神道夢想流を中心に古流杖術各派のエッセンスを習得! 01.着杖 02.水月 03.引堤 04.斜面 05.左貫 06.物見 07.霞 08.太刀落 09.雷打 10.正眼 11.乱留 12.乱合 その他 本ビデオは「神道夢想流杖術」の生きた伝統である古伝を後世に残すために、 完成された術技を忠実に収録したものである。 表・中段・影・五月雨・仕合口・極意と連なる神道夢想流における形の体系の中で、 表・中段は、陽の稽古。影以降は陰の稽古といわれる。 その所為の一つには、影以降は気息との間の稽古になり声を発しない含み気合いとなることが挙げられる。 通称「奥」とも言われる仕合口は、形を一見しただけでは理解できない高度な気息と間の稽古である。 最後に取り上げる「内田流短杖」は神道夢想流の併伝武術の一つであり 門外不出の技として伝えられたもので、 伝承者の一人である内田良五郎によって明治時代に作られたものである。 杖をステッキに持ち替え、神道夢想流のさばきを基本に、 一角流捕手を加味して編み出した十二本の形によって形成される。 松井健二のプロフィール 昭和10年、上海に生まれる。 昭和30年、清水隆次師範没後、乙藤市蔵師範に教示を受く。 神道夢想流杖術免許皆伝。 併伝武術として神道流剣術、一角流十手、内田流短杖術ほかを修む。 ほかに浅山一伝流剣、居合、鎌、体術を大崎清師範に学ぶ。 キャスト 演武・解説:松井健二 (杖心会主宰・杖道範士八段)出演協力: 山口薫 (杖道教士八段) 収録時間 100分 発売日 2004/10/14 販売元 (株)BABジャパン |