商品説明

商品名:通常価格 892,500円【逸品決算!】東京都無形文化財保持...
価格:609,000
販売元:京都きもの市場6号館
絹100% 長さ12.5m 内巾36.5cm 東京都無形文化財保持者、山下八百子さんによる草木染め手織り本場黄八丈のご紹介です。山下八百子さんの手仕事の美しさをお届けいたします。通常価格892,500円のところ、30%off…一枚の「布」として、一枚の「織物」として、他の黄八丈とは一線を画す美しさ。本当に素晴らしい手仕事の逸品でございます。山下八百子さんの工房には高機が3台。製織は繁忙期で月に5、6反、もちろん年間100反にも満たないそうです。こつこつとまじめに、古式に則った技法で織り上げられるからこその珠玉と呼ばれる織物が生まれます。もともとは江戸幕府への貢納品だったといいます。その後徐々に町人にも浸透していき、一大ブームを巻き起こしたそうです。今でも、町娘なイメージを持っている方がほとんどではないでしょうか?ところがこの山下八百子さんの黄八丈は若い黄色ではございません。江戸時代、同じように黄八丈を常に着用していたのが漢方医。漢方医の制服としての渋みのある黄色のイメージを持っていただければ、山下八百子さんの黄八丈が終生お召しいただける色艶とご理解していただけるのでは。その草木染めの力強い「本物」の色合いや、熟練した織り手でなければ織り上げることのできない複雑な織り組織。手にとるだけで、草木を煎じ、一糸一糸丁寧に心をこめて創作されたことがじわじわと伝わってくるようなお品です。草木染め。八丈島で育った草木や樹皮を採集することからその作業は始まります。ご存知にように黄八丈は、黄染(八丈刈安)樺染め(マダミの樹皮)墨染(シイの樹皮)でその鮮やかさ、艶やかさを感じさせる独特の金茶や鳶色を表現いたします。その色糸ができるまでの手間暇は並大抵のものではございません。そして、自然の恵みの染料で染めあげたその糸を丁寧に丁寧に高機で手織りし、一見柄行としてはシンプルながらも味わいふかい表情ある絹地に仕上げていきます。シンプルな縞格子の綾織にかもしだされる決して飽きのこない味わい深い趣。お手元で感じ取っていただければ幸いでございます。親子三代、仕立て直しを繰り返して…ぜひ末長くご愛用下さいませ。※こちらのお品は商品到着まで1〜2週間頂く事がございます。その点ご了承の上お求めくださいませ。 当方でお仕立をご希望の場合、[ 袷 ]地入1,050円+紬八掛7,875円+※胴裏3,675円〜12,600円+お仕立代18,900円(全て税込)で承らせていただきます。[ 単 ]地入1,050円+衿裏2,100円+お仕立代18,900円(全て税込)で承らせていただきます。※本品のお仕立てご用命の際は、一度お手元でお色、風合いなどご確認頂いた後、弊社着払いにてご返送・ご依頼頂きますようお願い申し上げます。※胴裏の価格についてはこちら。※身丈についてはこちら。 ※着姿の画像はあくまでイメージ写真で、柄の出方が少々異なる場合がございます。 ※こちらの商品は3〜60回の分割がご利用いただけます。 [A6G88888NKU5T]-[0703008]-[商品説明:落合]-[入力:滝田]-[フォト:田中]