商品説明
|
|
| 商品名:【門司鉄道管理局の名を取って門鉄デフ!】【激レア商品!】【H... |
| 価格:48,510 |
| 販売元:汽車倶楽部 |
| 9600形は、大正2年から製造された貨物用蒸気機関車で、その770両という製造両数から見ても、また最後の国鉄現役蒸気機関車(追分機関区で入れ換えに使用されてた39679など)であることからもわかるように、非常に使い勝手のよい機関車として全国で長きに亘り活躍しました。九州タイプでは、石炭を前寄せに積むため、狭い範囲に増炭板が設けられて、その中に高く石炭が積まれていることと、標識灯が埋め込みとなったテンダーに特徴があります。また、九州タイプの各製品にはランボードに白線をあしらってあります。九州の機関車は、下半分を切り取った独特のデフレクタを装備した機関車が多く、門司鉄道管理局の名を取って門鉄デフ、もしくは門デフなどを呼ばれました。品番 51022ボディ材質:プラスティック付属ナンバー:49692、59684、69665、79601メーカーズプレート:川崎造船区名札:鳥栖、直方、後藤寺、若松、行橋、唐津、熊本、門司ピストン尻棒、ブレーキ引棒、検査表記インレタ付属 |