商品説明

商品名:「越前焼工業協同組合」提携商品!!【越前焼】”冷酒カップ ペ...
価格:3,675
販売元:日旅E-STORE
■仕様●サイズ:約/径6.5x高さ7cm/120ccx2個●箱:紙箱入り●窯元:豊彩窯作者紹介:吉田 豊一 平成1〜7年 日本現代工芸美術展入選 4年 福井県総合美術展 福井県知事賞 受賞 5年 福井県文化協議会 見文協新人賞 受賞県総合美術展 無鑑査となる 8年 第35回日本現代工芸美術展現代工芸賞 受賞「暁」 日展4回入選 13年 げんでん芸術新人賞 受賞 ※手作りのため色、絵柄が画像と微妙に違う場合がございます。【送料込】【代引不可商品】えちぜんやき 福井の伝統工芸品 かびん インテリア 置物■窯元紹介■『豊彩窯』●完璧を求めるよりも自分の気持ちを大切にした焼き物作りをしてゆく。 平成5年に自分の窯を構えた、若手陶芸家の吉田さん。「現代に受け入れられる器を。特に、新緑や枯葉など、季節感を持った自然の色を再現することに力を入れています」と語る。 作陶の傍ら、日展や現代工芸展の作品づくりにも励む。作品は社会風刺や人間の生きざまを大きなテーマにし、組み立てる、接着するなど、独自の技法を駆使。「テーマを自分の頭の中で噛み砕いて、自分の気持ちを大切にした作品づくりをしていきたい」この作品作りを通して、食器に見えてくるものもある。◆越前焼は陶磁研究家小山富士夫氏・水野九右衛門氏等の古窯の発掘調査や研究により、その歴史が解明され瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前とともに日本六古窯の一つに挙げられています。今から850年前の平安時代末期に越前町小曽原(旧 宮崎村)の丘陸に最初の窯が築かれたのが、越前焼の始まりです。この最初に作られた窯の構造や焼かれた壷・甕・すり鉢などの特徴から、東海地方からこの地まではるばるやってきた陶工の集団が初期の越前焼の生産を行ったと思われます。 その後越前町(旧 宮崎村・織田町)の丘陵各地に窯を築いて発展していきましたが、室町時代後期になると、長さ25メートル以上の巨大な窯を大釜屋と呼ばれる平等村(現 越前町織田)の集落から少し離れた丘陵の1ヶ所に集めて大生産基地を作りあげました。この丘陵で焼かれた越前焼は、主に北海道から島根県までの日本海沿岸に住む人々の元に運ばれていきました。 しかし、江戸時代中期になると、窯は平等村の集落近くへ移り、生産量も縮小して行きました。当時の古文書を読むと、平等村の人々は燃料の薪や瓶土(べと)と呼ぶ粘土を集めるのに大変苦労していたことが伺えます。明治になると信楽や瀬戸・九谷などの先進地から陶工を招いて食器や花瓶作りなどを始めました。また、徒弟養成所を作って後継者の育成にも努めています。 長い越前焼の歴史の中で、このような先人達の努力が実り、昭和61年(1986)通商産業大臣(現・経済産業大臣)より伝統的工芸品の指定を受けました。