商品説明

商品名:☆パーティーやファミリーに! 初心者でも気軽に遊べる!エレク...
価格:15,750
販売元:オーバースペック屋
☆パーティーやファミリーに!初心者でも気軽に遊べる!■ エレクトロニックダーツ SG-ED201 \9,240(税込) (本体:\8,400、ACアダプター:\840) SG-ED205 \15,750(税込) ■ ELECTRONIC DART HISTORY  エレクトロニックダーツは、1980年代中頃、アメリカで生まれました。  ダーツの点数計算をコンピュータが行いボードに自動的に表示してくれますから、初心者の方にも気軽に遊んでいただけます。  また、使用するダーツの先端にはハードダーツと異なり、プラスチックのティップを使用しています。  そのため従来のスチール・ティップを使うハードダーツと区別しソフトダーツと呼ばれています。  エレクトロニックダーツ(ソフトダーツ)の普及は「わかりやすい」という大きなメリットがあります。  また、将来、ハードダーツのプレイヤーとの交流も期待されています。 ■ ダーツの発祥  ダーツをたどると五百年以上も昔のイギリスに遡ると言われていますが、その発祥については、実のところよく解っていません。  ダーツらしきものが歴史に登場したのは、6世紀、ビザンティン帝国(395-1453)でのことです。  将軍ベリサリスが「Fighting Darts」と言われる約46cmの矢を考案。  盾の内側に3本取り付け接近戦に備えたということです。  短い3本の矢という点ではダーツに似ていますが、ダーツの直系とはどうも考えにくいようです。  次に歴史に登場するのは、14世紀のブリテン島です。  当時、英国は百年戦争(1337〜1453)の真っただ中でした。  戦いに次ぐ戦いが続き、娯楽の無い戦場は、日々、緊張の連続・・・。  ほんのひと時の休息の時、ある兵士が、1mほどの長弓の矢を退屈しのぎに、葡萄酒の樽に向かって投げはじめました・・・。  これこそがダーツのそもそものはじまりと言われています。  そして、それまで的になっていた葡萄酒の樽が戦時のため不足し、次に的として使われたのが大木を厚めに切断したボードでした。  表面には年輪があり、点数を数えることができました。  更に、木のボードは使い込まれていく間に乾燥し、中心に向かい何本もの亀裂が入ります。  こんなふうにして、採点の仕組みは一層複雑なものになっていったのだろうと推測されています。  そして、兵士たちの単なる遊びから、少しずつ技を競うスポーツへと変化していったに違いありません。 ■ 用語説明 ●シングルイン、シングルアウト  COUNT DOWNゲームでのスタート及びフィニッシュの方法のひとつ。  どのエリアにヒットしてもスタート及びフィニッシュができる。 ●ダブルイン、ダブルアウト  COUNT DOWNゲームでのスタート及びフィニッシュの方法のひとつ。  必ずダブルリングまたは、ダブルブルにヒットさせなければスタート及びフィニッシュすることができません。 ●ミドルフォーディドル  順番を決める方法のひとつで各自1本ずつダーツを投げ、中心により近い方の人からスタートします。 ●アレンジ  COUNT DOWNゲームでダブルアウト設定時に、フィニッシュできるように得点を調整すること。 ●ブルズアイ  ボードの中心の2重円の部分。  内側をダブルブル(インナーブル)、外側をシングルブル(アウターブル)と言う。 ■ ダーツの得点  ●シングル   ヒットしたエリアのナンバーがそのまま得点となります。  ●ダブルリング    2倍の得点となります。  ●トリプルリング    3倍の得点となります。  ●シングルブル(アウターブル)    25点です。  ●ダブルブル (インナーブル)    50点です。 ■ ダーツパーツ  ●フライト:ダーツの羽の部分。様々なかたちがある。  ●シャフト:バレルとフライトをつなぐ部分。         フライトと一体型のものもある。  ●バレル:ダーツを持つ部分。         BRASS、NICKEL、TUNGSTEN         などの素材がある。         また様々なかたちがある。  ●ティップ(ポイント):ダーツの先端の部分。         本機ではソフトティップ(プラスティック製)         、2BAのものをご使用ください。 ■ 設置方法  下図に従い規定の高さ、距離にダーツボードを設置してください。 ○高さ  床からブルズアイの中心までを173cmになるように設置してください。 (車いす用の高さは133cmです。) ○距離  ダーツボード面から237cmの位置にスローイングラインを設置してください。 ※落下しないようしっかり固定してください。 ○具体的な設置方法  壁に穴を開けることができればすぐに設置できますが、それができない場合などは、本棚や大き目の棚などの内側に設置したり、突っ張り棒などに板やフェンスなどを設置するなどいろいろな方法があります。 ■ エレクトロニックダーツ/SG-ED205  ○大きさ:<扉オープン時> W108.0×H73.5×D6.0 (cm)         <扉クローズ時> W53.0×H73.5×D7.5 (cm)  ○重さ:9.0 (kg)  ○付属品:ダーツ6本、予備ティップ24本、壁掛け用ねじ4本、ルールブック、取扱い説明書、ACアダプター  ○電源:AC100V(50/60Hz) ■ 特徴  高級木製キャビネット装備。  ブラックで統一され、シックな雰囲気を与えてくれます。インテリアとしても最適です。  4人分のデータを同時に表示可能。1投ごとの点数も表示できます。 【表示部・ボタン】 【全体】 【ボード】 【矢】 ■ プレイ人数、ゲーム数、オプション数  1人〜4人でプレイ可能  5種類のゲームと25のオプション ■ 主な機能  ○ダブルイン・ダブルアウトを設定可能  ○COUNT DOWNゲームでダブルアウトを設定した場合、アレンジを表示  ○1投ごとの点数、スコアエリア内に入ったダーツの数などを表示可能  ○ウィナーだけでなく、最後の一人まで順位を決定可能