商品説明
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| 商品名:飛騨春慶塗 小判トレー 4569 |
| 価格:4,725 |
| 販売元:ギフトプラザオット |
| ●化粧箱入:310×220×30mm●内容: 盆 300×210×20mm 1枚 材質: 桂 カシュー塗装(飛騨春慶塗) 日本製店舗トップ > 漆器> 春慶塗 春慶塗は飛騨の匠(たくみ)の伝統工芸である。 素材を木材の王者といわれる木曽ヒノキ(曲物はサワラ)に求め、生地に透き漆(すきうるし)をかけ、心豊かな琥珀色に塗り上げ、天然の木目の美しさをそのまま生かしたのが特徴である。 春慶塗は慶長十二年(約四〇〇年前)、当時の高山城主重頼の長兄、金森重近公(号宗和)の時代、木匠高橋喜左エ門、塗師成田三右エ門によって蛤形の盆が作られ宗和公に献上されたのが創始であるという。 微妙な光と影がおりなす艶、妖しいまでに美しい繊細な色調に魅せられた公は、茶道の名器“飛春慶”にあやかり春慶塗と命名したと伝えられている。 初期のものには、膳、盆の類が多く、江戸末期から明治初期に至って重箱など角ものや茶道の水指し、水つぎなどの曲物が出現し、線と円とで立体的な美しさを満喫させてくれる作品が生まれるようになった。 |