商品説明

商品名:TMS DVD COLLECTION ベルサイユのばら DV...
価格:29,800
販売元:脳トレ生活
VOL.1[ 内容 ] 制作年度:1979年 ■第1話「オスカル!バラの運命」 家柄よく、武芸に優れ、聡明さと凛々しさを湛える14歳──「彼女」の名はオスカル。将軍である父に男として育て上げられた、誇り高き武人である。だが、王太子妃の近衛隊長という大任に抜擢されながらも、オスカルはきっぱりとそれを辞退。その真意を知るのは、幼なじみのアンドレだけであった……。■第2話「舞え!オーストリアの蝶」 オーストリア女帝の愛娘マリー・アントワネットは、わずか14歳でフランス王宮へ嫁ぐことに。天真爛漫で輝くばかりに愛らしい娘の未来に、微かな不安を抱く母マリア。一方"女"と決別し、軍人となったオスカルは中立地帯で妃を出迎える。その運命の出会いに忍び寄る影──オスカルの剣が華麗に閃く!■第3話「ベルサイユに火花散る」 婚礼を終え、晴れて宮殿入りしたアントワネットは、貴婦人たちからの熱い視線に心躍らせる。その中で唯一、敵意の眼差しを向ける存在に気付くまで……彼女こそ国王の愛妾、デュ・バリー伯爵夫人! その卑しい身分を知った時、アントワネットの胸に冷たい炎が灯る。宮殿内に早くも女同士の火花が散る!■第4話「バラと酒とたくらみと…」 アントワネットとデュ・バリー、ふたつの波紋。その諍いはベルサイユのみならず、国同士の関係さえ揺るがすものであった。両者の勢力争いに母を巻き込まれ、苦悩するオスカル。アントワネットの頑なな態度は決定的な亀裂を生み、復讐の矛先は罪なき者へと向かう。黒い企みが、真紅のワインに溶けた──。■第5話「高貴さを涙にこめて…」 オスカルやメルシー伯に諭され、アントワネットは自ら不毛な対立に終止符を打つことに。新年の祝賀会で、彼女は気高い心を震わせながらデュ・バリーに言葉をかける。悪女の勝ち誇った笑みは、そのプライドを粉々に打ち砕いた。慟哭する妃の肩を抱きながら、オスカルは心新たに忠誠を誓うのだった。〜VOL.8[ 内容 ] 制作年度:1979年 ■第36話「合言葉は“サヨナラ”」 アントワネットが国中の軍隊をパリに集結させた事を知り、愕然とするオスカル。王妃にとって、もはや国民は王に仇為す敵なのだ。しかし、弾圧は民衆の敵意を鋼のごとく鍛え、革命の好機を窺っていたロベスピエールは、ついに武装蜂起を呼びかける。そして、オスカルとアントワネットに、永遠の別れの時が訪れる。■第37話「熱き誓いの夜に」 胸を病み、自らの死を予期したオスカルが描かせた肖像画。見えない目でその勇姿を賛美するアンドレの言葉に、オスカルは涙する。彼の心には、常にオスカルの美しい面影が刻まれていた──。その夜、二人は兵舎に戻る途上で暴徒に襲われ、森へ逃れる。そこでオスカルは初めて、愛する人の胸に身を預けるのだった。■第38話「運命の扉の前で」 オスカルは市民達と共に革命に加わる事を決意し、B中隊の兵士達も、隊長指揮の下で戦う事を望んだ。戦場と化した町で、ベルナールの差し出した手が民衆とオスカル達を信頼で繋ぐ。だが公然と国家に刃向かった彼らに、攻撃は容赦なく降り注いだ。その中で、アンドレの目はついに最後の光さえ失おうとしていた。■第39話「あの微笑はもう還らない!」 黄昏に放たれた一発の銃弾が、アンドレの胸を貫いた! 広場に置かれたベッドの上で、彼はオスカルと結婚の約束を交わす。だが日没と共に、その命は燃え尽きた……。長い夜が過ぎ、やがて運命の夜明けが訪れる。その日、1789年7月14日。人々は自らの意志で、要塞と化したバスティーユ牢獄の前に集った!■第40話(最終話)「さようならわが愛しのオスカル」 オスカルの勇猛な指揮により、バスティーユ陥落は時間の問題となる。が、非情な銃弾の雨を浴び、オスカルは民衆の勝利を見る事なく、その目を重く閉じる。最期の安らぎの中で、オスカルとアンドレの魂は一つになり、そして永遠になった──。やがて革命は血と悲劇をもって、真に成し遂げられるのであった。

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