商品説明

商品名:山中漆器 日本の銘木 漆の器 汁椀 『ブナ』 【汁椀】
価格:3,150
販売元:職人魂
石川県の伝統工芸品、山中漆器の和食器です。ぶな ぶな科 ぶな属材質は緻密で硬い。床板・枕木などに使われる。非常に保水力があるため「木のダム」と呼ばれる。(お箸,箸置き,布は商品に含まれません)口径 11cm高さ 7.2cm 木を使っているのが一目で分かる! よく知っているあの木で作られているの? 赤や黒い色じゃないけど、これも漆? って思う人も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか? このお碗は、木の目地をより生かすために、 顔料の含まれていない漆(生漆)を塗っています。 そのため、もともとの木の色がより艶やかに美しく楽しめます。 山中漆器は、素地はもちろん塗料まで、 材料の全てに外因性内分泌かく乱物質(環境ホルモン) を含まない物が使われております。 日本の銘木を使ったこのお碗は、 削ったときに木目がよりきれいに出るように、 厳選された木材で輪切りにされたものが使われております。 そして、ろくろに取り付け一つ一つ手作業で 美しい形に削り取られ仕上がっていきます。 この輪切りにした天然木を使う『縦木取り』という方法は 板目に沿って取る横木に較べると 歪みや狂いが少なく蓋もの碗も安心です。 ブナの木はどんな木? ブナ科の落葉高木。温帯の山地に分布し、高さ約30メートルになる。樹皮は灰色。葉は小さく、卵形で縁が波形。 材質は緻密で硬い。 床板・枕木などに使われる。 非常に保水力があるため 「木のダム」と呼ばれる。 実は殻斗をもち、どんぐりとよばれる。 花言葉 繁栄