商品説明

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価格:10,000
販売元:夢みつけ隊 ONLINE SHOPPING
●タイプ番号/01:弁慶と牛若、02:牛車、03:米喰い鼠、04:室戸鯨車、05:板獅子、06:鯛車●サイズ(約)/01:弁慶:縦7.9×横3.5×厚さ1cm、牛若:縦5.7×横4.5×厚さ0.3cm、02:縦3.9×横3×高さ1.7cm、03:縦2.5×横1.5×高さ2.2cm、04:長さ4.2×横3.5×高さ2.2cm、05:縦2.2×横1×厚さ0.5cm、06:長さ2×横1.5×高さ3cm●材質/木材●重さ(約)/01:1.3g、02:1.5g、03:0.7g、04:3.3g、05:0.5g、06:0.6g●日本製 ※タイプ番号をご指定ください。※手作りのためお届けまでに2週間ほどかかる場合がございます。 ※【01:弁慶と牛若】はこちら※【02:牛車】はこちら※【03:米喰い鼠】・【04:室戸鯨車】はこちら※【05:板獅子】はこちら※【06:鯛車】はこちら江戸の職人技が織りなすミニチュア玩具 懐かしい郷土の遊びに命を吹き込む森音広夢のミクロ世界  江戸の昔から日本各地に伝えられてきた懐かしい郷土玩具。今世界的な注目を浴びているミニチュア美術作家・森音広夢氏が、お国柄のにじむ各地の玩具をベースに、江戸伝統の職人技と自らの独自技法をミックスして作り上げたミニチュア玩具です。七つ道具を背負った弁慶が長刀を振り回し、牛若丸が曲芸のようにクルクル回る、竹のバネを握ると先端のネズミが臼の中の米粒を食べようとジャンプする…森音氏独自の創意工夫と細かく丹念な手作業は、わずかなミニ空間に、オリジナル玩具の素朴な味わいを残しながら、モダンで洗練されたワクワクするようなカラクリ玩具の世界を創り出しています。眺めるたびに、小さい頃の遠い記憶が鮮やかに甦るに違いありません。▲【01:弁慶と牛若】 ご存じ京の五条大橋の上で戦う牛若と弁慶を飾った愛知県七間町の山車から、人形部分を玩具化したもの。▲【02:牛車】 昔京都の上流階級の人々の乗り物だった牛車をモチーフにした「カタカタ風」玩具をミニチュア化。▲【03:米喰い鼠】 米搗き用の臼に飛びついて中の米粒を食べようとするネズミの動きを見事に捉えた石川県の玩具。▲【04:室戸鯨車】かつて鯨漁が盛んだった高知県室戸で捕鯨漁民が内職として作ったいかにも室戸らしい玩具。▲【05:板獅子】羽子板のような板に取り付けた獅子頭が板を振るたびに口を開閉する玩具。山形県酒井藩の下級武士の内職として作られた。▲【06:鯛車】新潟県で行われていた提灯鯛車を市中で曳き回す祭りの山車を玩具化したもの。極細美術工芸家森音 広夢 氏  世界的な注目されている極細美術工芸家、ミニチュア作家。滞米中に著名なフライタイヤー、ロバート・ボイル氏にフライパターンを学ぶ。オリジナル・テディベアからナイフや釣り具などの日常品、郷土玩具に至るまで多種多様な極細作品を日本人特有の繊細な感性と伝統の技で紡ぎ出している。リアリティと独特の雰囲気を湛えた作品は芸術として世界的に高い評価を得、内外で多くの賞を受賞している。 ▲【01:弁慶と牛若】下部に付いている板を動かすと弁慶が持っている長刀が左右に動く。 ▲【01:弁慶と牛若】下の弓をバイオリンを弾くように左右に動かすと牛若がくるくる回る。 ▲【03:米喰い鼠】

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