TOP >  幼児教育について

スポンサードリンク

幼稚園での幼児教育

幼稚園では、どのような幼児教育が行われているのでしょうか。

それは、学校教育法にあります。
そこには、「幼稚園は、幼児を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする」と記載されています。
学校教育法に基づき、その目的を達成するための具体的な方針が「幼稚園教育要領」になります。
そこには「幼児期の特性を踏まえ、環境を通して行うものであることを基本とする」とされています。

環境を通してというのが、重要です。

この学校教育法で言っている環境とは、幼稚園の設備や自然環境と言った意味だけでなく、親や先生といった、人的環境も含めているようで、教育要領においては、幼稚園では、幼児期にふさわしい生活が提供されること、遊びなどを通して教育ができること、園児の一人一人の特性にあわせて指導を行うこと。などが示されているのです。

子供にとって、幼稚園に通うということは、今までとは、まったく別の世界に飛び込んでいくということです。

そして、子供は、同世代のたくさんのお友達や先生とのふれあいで、人間関係や集団での生活というものを学んでいくのです。
幼稚園における幼児教育の一番のポイントをあげるとすれば、やはり、家庭以外で経験する初めての集団生活。というところだと思います。
その中で、子供達は、一人一人が社会性を身につけていく、大げさに言えば生きていく力をつける場所が幼稚園というところなのではないでしょうか。

幼稚園に通い始めは、家を出るときにや幼稚園に送り届けたときなど、心細くて、親から離れたくないと無くかもしれません。逆に、泣いている親御さんも多いことでしょう(笑

でも、これも子供にとって大切な教育です。
やさしく、暖かく見守ってあげましょう。やがて、平気な顔をして喜んでいくようになるでしょう。
子供の成長は、うれしくもあり、寂しくもありですね。

関連エントリー

幼児教育と脳への刺激   幼稚園の選び方2   幼稚園の選び方   幼稚園での幼児教育   幼児教育と幼稚園  



更新履歴

My Yahoo!に追加

Add to Google

エキサイトリーダーに登録

ivedoorリーダーに登録

はてなRSSに追加

  • seo