| ペリカン スーベレーン 600 ボールペン 商品番号 PLK600 色 ブルー縞緑縞黒ボルドー ペン先種類 ツイスト式(回転させて芯を出すタイプ) サイズ 長さ:132mm/軸径:11mmφ重さ:24g 名入れ ●無料(代金引換・eコレクトクレジット決済ご利用不可)●(名入れについて→) 備考 適合する 消耗品 ボールペン替芯 337(PLRF337) ペリカン スーベレーン 600ボールペンPLK600ペリカン1832年、ドイツ・ハノーバー家の宮廷画家を父にもつ化学者カーネル・ホーフマンが、ハノーバー・シュタインフーデ湖の工房で、独自の製造法により絵の具の生産を開始したのがペリカンの始まりです。のちの1863年には、オーストリア・ウィーン出身の化学者ギュンター・ワーグナーが経営に参加し、近隣諸国への販売を拡大していきました。1878年にはペリカン製品の品質を保証するため、当時ヨーロッパでは珍しかった商標を登録しています。そのモチーフとなったペリカンの母子像は、ヨーロッパでは古来より母性愛の象徴とされており、またギュンター・ワーグナー家の家紋でもありました。1929年、すでにインクのトップメーカーとして世界で評価されていたペリカン社は、筆記具の製造に着手。モデル100型、緑縞、14Kペン先の万年筆の販売を開始しました。そのとき開発されたピストンノブのメカニズム部分の誤差は、わずか100分の1ミリ。その精密さにおいては、当時のヨーロッパ技術のなかでも群を抜いていたといえるでしょう。「魔の山」「ベニスに死す」などの代表作をもつトーマス・マンや「西部戦線異常なし」「凱旋門」を著したレマルクも、ペリカン万年筆の愛好者。日本でも数多くの文豪や文化人がペリカンの品質の高さを認め愛用しています。ペリカンの代表作ともいえる「スーベレーンシリーズ」。特に「300シリーズ」は、軽量小型で携帯に便利な筆記具。手帳にも最適です。万年筆は小型にもかかわらず吸入式を採用した本格派。 |