| ◆分析試験結果◆ 検索対象 メチル化カテキン 検査結果 1.9g/100g 測定方法 高速液体クロマトグラフ法 名称 緑茶(ティーバック) 原材料名 緑茶(べにふうき)(国産) 内容量 20g(2g×10) 保存方法 高温・多湿・直射日光・異臭を避けてください。 製造者 西製茶所 *こちらの商品は、西製茶所の商品のみ同梱可能となっております。「べにふうき」に多量に含まれる「メチル化カテキン」とは 独立行政法人野菜茶業研究所(元農林水産省野菜・茶業試験場)が開発した紅茶系品種である「べにふうき」の茶葉の成分に含まれる「メチル化カテキン」が花粉症などのアレルギー症状に対して強いアレルギー反応抑制効果のあることが同研究所の試験により確認されました。 「メチル化カテキン」は一般に使われる緑茶の品種(やぶきた種)には含まれておらず、また他の紅茶系品種のお茶にも「メチル化カテキン」は含まれているものの「べにふうき」ほどには含まれていないことが分かりました。 花粉症などアレルギー症状に苦しむ人々の救世主として凍頂烏龍茶や甜茶に代わる新しいお茶として注目されています。研究で判明した「メチル化カテキン」の抗アレルギー効果 「メチル化カテキン」は、茶葉を発酵させて紅茶にすると消失してしまうため、緑茶として加工する必要があります。 研究では「べにふうき」の緑茶が含有する「メチル化カテキン」について、その抗アレルギー作用のメカニズム、体内への吸収率(腸管吸収)や血中滞留性が高いといった特性も判明しました。臨床試験では、通年性アレルギー(アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎)、季節性アレルギー(スギ花粉症)に対する効果も確認されています。西製茶所は農薬や除草剤、化学肥料を使わずに「べにふうき」を栽培 全国でも珍しい純国産の紅茶系品種でダージリン系の「べにふうき」とアッサム系の「べにひかり」の苗木を西製茶所は平成12年に3000本ずつ植えつけました。 これは西さんが紅茶系品種で本格的な紅茶を作りたいと考えていたからです。「べにふうき」のアレルギー症状に対する効果が発表さたのはその後のことです。 西製茶所では「メチル化カテキン」を効果的に摂取していただくために「べにふうき」を緑茶でもご用意しました。アレルギー症状に苦しむ方が飲む「べにふうき」のお茶だからこそ、農薬や除草剤、化学肥料が使われていない西さんのお茶を飲んでいただきたいと思います。 |